Googleは6月6日、手持ちの情報やサイトURLを元に自分だけのAIが作れる「NotebookLM」が、日本語含む200以上の国や地域への対応と機能強化を発表した。現在は「試験的な提供」と位置付けられており、無料で利用できる。

NotebookLMの核となるLLMは、「Gemini 1.5 Pro」です。巷では日本語で一番のLLMと言われていますが、独自に不足しているソース情報を追加していけるからと言って回答精度がアップするわけじゃないのでご注意を!!あくまでもGeminiでの回答精度となります。

詳しい解説や使い方はたくさん公開されはじめてる記事をお読みください。

一言でいうと「NotebookLMで回答されなかったら情報追加していけばいいからWikipediaを超える自分だけのAIが作れるぞ!!

で、どのようにソースはアップロードができるかは以下の通りです。

スクリーンショット 2024-06-07 18.51.52.png

Google Driveからは、スライスもソースして取り扱うことが出来ます。

ウェブサイト

基本的に読み込んだページの内容しかソースしてくれないようなのでスクレイピングや階層までは期待しないほうが良いです。

必要なことが書かれているニュース記事やWikipediaのページをソースして読み込むと良いでしょう。※ニュースやブログ記事のソース仕様は権利・著作問題なる可能性があるので取り扱いはご注意ください。

YouTubeの動画は、著作問題でソースに出来ませんでした。また、旧Twitterはアカウントそのものは無理でしたが、ツイートはソースして使用することが可能でした。

当然、アダルトなサイトはURLが読み込めてもチャットした時に回答が得れませんでした。

学習はされないが・・・

Untitled

問題があったときなどにチェックされる可能性はあるので漏洩するとまずい情報や個人情報はソースして取り扱わないことをおすすめします。公開前のYouTubeの動画の内容が閲覧されていた問題がありましたから

簡単な使い方・始め方

準備